マイクロスコープとは日本語で言えば顕微鏡のことですが、特に英語でいう場合は、レンズに肉眼をくっつけて見る器械ではなく、カメラで撮影し映像をモニターに映す機械を指します。

マイクロスコープは精密機械の製造現場に欠かせない装置であり、また医療部門では脳外科手術や心臓外科手術などに利用されています。

最近では歯医者でも、導入されるケースが増えてきました。
とはいえ装置が高額なため、日本での普及率はまだ数%程度と言われています。
歯医者がマイクロスコープを使用するメリットは、精度の高い治療が可能になることです。

口の中は狭くて入り組んでいますし、歯と歯の隙間はさらに狭く、そのままでは充分に確認できません。

また健康そうに見える歯に、肉眼では見えない虫歯や、細かいヒビが存在することもあります。



マイクロスコープを使えば口の中を24倍あるいは32倍まで拡大できるため、これまで歯医者の触診や勘に頼っていた治療を、目で見ながら精密に行なえます。


特に複雑な根管治療では、成績を大きく向上させると考えられています。

マイクロスコープは導入費用がかかるにもかかわらず、特別な点数は加算されないため、多くの場合は自費診療になります。
そのため治療費が高くなる点はデメリットと言えます。


また医療機械が最新式でも、使いこなす技術力がないと意味がありません。

東京のマイクロスコープがある歯医者に関する情報が幅広く集まります。

歯医者を選ぶときは設備だけでなく、これまでの実績や評判を確かめることも大切です。

東洋経済情報サイトを活用しましょう。

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